全国てらこやネットワーク

てらこや とは

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「てらこや」とは

江戸時代の「寺子屋」活動の進化版。現代版「てらこや」

江戸時代に、お寺で始まった「地域教育」を、現代において再興させる。
学びも遊びも、全力。地域で世代を超えた「つながり」を作る、新しいコミュニティ。
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てらこや活動の背景
不登校、引きこもり、いじめ・・・子どもを取り巻く環境は、日に日に悪化しているように思えます。
そんな中、閉鎖的な日本の教育の状況を打破すべく、わたしたちは、現代版「てらこや」を各地に設立し、「地域教育の再興」によって、子どもたち、日本の新しい未来を築く活動を展開しています。

 

てらこや の特徴

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てらこや 3つの基本ビジョン

  1. 地域の子どもたちが主体的に生き、活動できる拠点をつくり、成熟した地域社会を創造する。
  2. 子供たちの魂を輝かせるために、自然、歴史、伝統、宗教的な環境の下で、遊び、学びあい、感動体験を培う。
  3. 地域の大人・親・若者たちは、子どもとともに学び、自らを育み、自立したよき大人に生まれ変わることをめざす。
道場 六三郎さん 日本料理人

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遊ぶときは本気で遊ぶ、包丁を握ると料理職人としてお客様の「美味しい」を追求する。道場六三郎の料理を口にしてくださる全ての人にこの気持ちを届けています。
てらこやには、子どもたちを本気にさせてくれる魅力が溢れていると思います。今こそ、日本の伝統、良き文化を見直すときだと思います。地域教育を再建することにより、「生きる力」と「豊かなこころ」を持った人が育つことを「てらこや」に期待しています。そして、この活動が少しでも多くの人たちに届くことを祈っています。

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全国てらこやネットワークとは

pic_001NPO法人全国てらこやネットワーク(通称・てらネット)は、全国各地域の「てらこや」を結ぶネットワーク機能を果たし、各地域間の相互補完の役割をすることで、「地域教育の再興」により、子どもや若者、地域の明るい未来を形成することを目指しています。

 

全国てらこやネットワークの歴史

2008年に活動を本格化させた全国てらこやネットワークは、各地域との協働での合宿事業、各地域のてらこやの大学生や子どもの交流事業を開催しています。2010年には内閣府認証NPO法人格を取得する事で、さらなる事業基盤を確立し、全国への拡大・設立事業としてAction50(50ヶ所にてらこやを創る運動)を実施しています。(2013年12月現在、全国27ヶ所に展開)
さらに、震災復興支援として、物資を支援した第1便から始まり、支援内容を変化させ、継続的な支援活動を行っています。

 

全国てらこやネットワークのミッション

  • 全国・グローバルリーダーの育成
  • 地域間連携・全国交流
  • 地域から日本の教育を変える!

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全国てらこやネットワーク展望

2012年7月、全国てらこやネットワーク会議に、北は北海道・函館から南は沖縄まで、13地区37名が出席しました。その会議において、「Action50」~全国50ヶ所にてらこやをつくろう!~という目標が決定しました。現在てらこやは、全国27ヶ所(2013年12月現在)に立ち上がっており、講演会、リーダーズ合宿、てらネット合宿等の事業を通じて、全国にてらこやの立ち上げを推進しています。pic_sample_003_2

 

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