内閣府承認NPO法人 全国てらこやネットワーク

てらこやの特徴

地域総がかりの教育
「現代版てらこや」で
全国をつなぐ!

「てらこや」は地域総がかりの教育プロジェクトです。地域の歴史・自然・文化と多様な人財の力を活かし、子どもたちに感動体験とよき人との出会いを届けています。全国てらこやネットワークは、日本各地の「てらこや」が力をあわせ、地域の力で子どもたちを育てる場を日本全国に広げています。

私たちが目指す社会

感謝と共生のあふれる
社会の実現を目指します

私たちの使命

自ら考え、判断し、行動することができる人を育てます

子どもたちの心の拠り所となる場をつくります

世代や立場を超えたコミュニティをつくります

私たちの価値クリックすることで
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01 複眼の教育

「親や教師だけでなく、地域のお兄さんお姉さん、おじさんおばさん、文化人、経営者等、多様な視点で子どもたちを育む」環境づくりを大切にしています。複数の眼差による見守りがあるからこそ、子どもたちの多様な可能性を引き出すことができます。

複眼の教育 道理と感謝 自主性と調和 多様性 地域の独自性 複眼の教育 道理と感謝 自主性と調和 多様性 地域の独自性

伝えたいこと

手を繋ぎ、力を合わせて行きましょう 名誉会長 森下 一
(精神科医・生野学園創設者)

私たちは21世紀の鎌倉、そして、日本を考える時、今こそ人を育てる教育が最も求められていると考えます。私たちは、地元の民俗に学び、「複眼の教育」を大事なことと考えます。両親だけでなく、よき多くの大人たちの中で、子は育つという、民俗の伝統を大切にしたいと考えます。私たち大人と若者と子どもが、体験を共有する場。そんな「てらこや」を創るため、手をつなぎ、力を合わせていきましょう。

私たちは21世紀の鎌倉、そして、日本を考える時、今こそ人を育てる教育が最も求められていると考えます。私たちは、地元の民俗に学び、「複眼の教育」を大事なことと考えます。両親だけでなく、よき多くの大人たちの中で、子は育つという、民俗の伝統を大切にしたいと考えます。私たち大人と若者と子どもが、体験を共有する場。そんな「てらこや」を創るため、手をつなぎ、力を合わせていきましょう。

「目の前にあることを一生懸命、夢を持ってやってもらいたい!」
そんな思いを持ち「てらこや」を全国各地につくろう!という運動が始まった。このままでは未来へバトンは渡せない。地域の大人達が見守る中、子どもたちに夢を持たせ、将来の日本をつくる若者を育てていく運動が「てらこや」である。人の道、自然界の流れ、物事の道理をしっかりと教え伝えられる地域のコミュニティ「てらこや」の創造こそが日本の教育再生へと繋がる。是非ともこの運動に対する皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

目の前にあることを一生懸命、夢を持ってやってもらいたい!
そんな思いを持ち「てらこや」を全国各地につくろう!という運動が始まった。このままでは未来へバトンは渡せない。地域の大人達が見守る中、子どもたちに夢を持たせ、将来の日本をつくる若者を育てていく運動が「てらこや」である。人の道、自然界の流れ、物事の道理をしっかりと教え伝えられる地域のコミュニティ「てらこや」の創造こそが日本の教育再生へと繋がる。是非ともこの運動に対する皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

出会い感動夢への挑戦 理事長 大西 克幸
手を繋ぎ、力を合わせて行きましょう てらこやネットワーク創始者 
湯澤 大地

「子供達が困難な状況に陥らないための予防を」という精神科医森下一先生の理念に共感し、鎌倉てらこや構想を練り始めた日から15年を越える年月が経過しました。現在、日本各地に40か所を超える「てらこや」が生まれました。これだけの拡がりを見せた理由は、日本中が「てらこや」を求めていたという事だと私は確信しています。日本中が、家族の問題、教育の行き詰まり、社会の危うさを感じとっており、何かの処方箋を待っていたのだと。これからもまだ、てらこやが届いていない多くの子供たちにてらこやを届けいくべく、そして、てらこやが地域のプラットホームとなるよう、尽力して参る所存です。何卒、私たちの挑戦にお力添えをお願いいたします。

「子供達が困難な状況に陥らないための予防を」という精神科医森下一先生の理念に共感し、鎌倉てらこや構想を練り始めた日から15年を越える年月が経過しました。現在、日本各地に40か所を超える「てらこや」が生まれました。これだけの拡がりを見せた理由は、日本中が「てらこや」を求めていたという事だと私は確信しています。日本中が、家族の問題、教育の行き詰まり、社会の危うさを感じとっており、何かの処方箋を待っていたのだと。これからもまだ、てらこやが届いていない多くの子供たちにてらこやを届けいくべく、そして、てらこやが地域のプラットホームとなるよう、尽力して参る所存です。何卒、私たちの挑戦にお力添えをお願いいたします。

基本情報

名称 内閣府承認NPO法人全国てらこやネットワーク
設立 2009年1月設立 2010年6月21日 NPO法人格取得
事務局所在地 鎌倉市大船1-25-23 千里ビル3階Googleマップで確認する
連絡先 info@terakoya-network.comお問い合わせフォームへ
スタッフ数 非常勤役員30名、非常勤事務局員2名
理事長 大西 克幸
こちらからパンフレット(PDF)を
ダウンロードできます。
団体パンフレット

沿革

2008年に活動を本格化させた全国てらこやネットワークは、各地域との協働での合宿事業、各地域のてらこやの大学生や子どもの交流事業を開催しています。2010年には内閣府認証NPO法人格を取得する事で、さらなる事業基盤を確立し、全国への拡大・設立事業としてAction50(50ヶ所にてらこやを創る運動)を実施しています。(2018年11月現在、全国41ヶ所に展開)

1982年 精神科医 森下一先生が姫路市に森下神経内科診療所を開設。不登校の子どもたちが多く来院することに驚き、「子どもたちが困難な状況に陥らない未然予防」についての取り組みを始める。
1986年 森下一先生により姫路市にフリースクール「京口スコラ」を開設。不登校の子どもたちの居場所づくりの一歩が始まる。
1989年 不登校児のための全寮制学校、生野学園高等学校(文科省認可)を開設。これにより、高等卒業資格の取得が可能となる。
2002年 「鎌倉てらこや」実行委員会が佐藤美智子氏(鎌倉大仏殿高徳院)を中心に、鎌倉青年会議所や鎌倉の寺院、鎌倉在住の文化人の協力を得て発足する。
2003年 「鎌倉てらこや」設立。建長寺において「本気de建長寺」のテーマのもと、2泊3日の合宿事業が開催される。また、早稲田大学社会学部池田雅之教授の協力により、池田ゼミの学生たちが参画するようになる。
2006年 「鎌倉てらこや」が日本青年会議所褒章(教育青少年関係推進部門)受賞。(その後、広島県宮島、群馬県伊勢崎、埼玉県朝霞、愛知県豊田、新潟県南魚沼、燕三条、大阪府泉大津、沖縄県浦添などに青年会議所のネットワークを活用し、てらこやが設立される。)
2008年 鎌倉に「てらこやハウス」という場ができる。(子どもたちの居場所・学生の活動拠点)2015年には子どもたちの居場所としてプレジデントファミリーに掲載。
2009年 「全国てらこやネットワーク」設立。てらこやの理念を広く全国に広めるべく、「Action50」を旗印に50ヶ所の設立を目指す。
2010年 「全国てらこやネットワーク」が内閣府認証NPO法人格取得。
2016年 「全国てらこやネットワーク」がグッドデザイン賞(地域、コミュニティーづくり/社会貢献活動)を受賞。
PICK UP!
未来応援国民運動
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子供の未来応援国民運動 一周年の集い

2016年度に「子供の未来応援基金」に事業採択をされました。

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てらこやネットワークと鎌倉てらこやは「子供の未来応援基金」に事業採択をされました。

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グッドデザイン賞
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グッドデザイン賞
2016受賞

てらこやネットワークの活動やスキームが2016年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。

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てらこやネットワークの活動やスキームが2016年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。

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受賞歴・助成金採択実績・メディア掲載情報

2007年 「博報賞ならびに文部科学大臣奨励賞」(鎌倉てらこや)
2011年 「第三十五回正力松太郎賞本賞」「第5回共生・地域文化大賞」(鎌倉てらこや)
2015年 「『YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命』奨励賞」(てらこやちば)
ジョンソンアンドジョンソン 助成プログラム(2015年4月から2018年3月)
ー学童保育支援施設等への大学生ボランティア派遣プロジェクト(鎌倉てらこや)
2016年 「グッドデザイン賞(地域、コミュニティーづくり社会貢献活動)」(てらこやネットワーク)
2016年度子供未来応援基金 第1回未来応援ネットワーク事業(鎌倉てらこや)
ーてらこや食堂(てらこやネットワーク)
ー地域・行政・大学生の連携による子どもたちのための居場所作り事業(鎌倉てらこや)
新潟県異業種交流センター主催「地域活性化大賞」準グランプリ(寺子屋つばさ)
2017年 「第20回地域倫理推進賞受賞」(鎌倉てらこや)
2018年 2018年度子供未来応援基金 第2回未来応援ネットワーク事業
ー地域の子供たちの居場所作り事業 〜地域のプラットフォーム〜(てらこやネットワーク)